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    ドルノドツアー

    $1,870 一人当たり
    8D/7N
    2-10人
    Dornod Prefecture

    レビュー

    モンゴル国の極東にある、ロシアと中国と国境を接する東部のだ大平原への旅はいかがですか?長さは90km、幅が60kmのにまたがるメネン大平原で自由に放牧するガゼルの群れと出会い、大平原で生えている多年生草地やハーブの匂いを胸いっぱい息し、夕日の美しさをここで実感することができます。また、美しいブイル湖のビーチにある快適なツーリストキャンプに宿泊し、ビーチで子供たちとゆっくり遊ぶこともできます。第二次世界大戦のスタートとなった日本の侵入がここで始まって、80年前に最大の空中戦がここで行ったと記されています。ノモンハン事件で亡くなった多くの英雄たちのために建てた記念碑を廻ってみます。また、1864年にできたという横の観音像を見学します。

    主な観光地

    メネン大平原、ブイル湖、横の観音像、戦勝記念像、村立博物館、壁の記念碑、90人英雄の記念碑。

    ドルノド県
    ドルノド県

    60 km east from Ulaanbaatar

    ツアーについて

    このツアーはスタンダートクラスのツアーです。地方のゲルキャンプで3泊します。一般のゲルキャンプはモンゴルの伝統的な住居であるゲルを客室にしてサービスをしています。市内ホテルと違うのがトイレとシャワー室が別の施設に設置されています。レストランと台所も別の施設になります。木とフェルトでできたゲル室は皆さんの気に入ることを期待しています。ゲルツーリストキャンプで3泊、チョイバルサン町で2泊、ウランバートルの市内ホテルに2泊。

    体力度

    このツアーはハードではありません。1日の車での走行距離は150から300 kmぐらいで、全部で600kmぐらい自然の道です。目的地のブイル湖で2連泊するので疲れをあまり感じないで旅することができます。 水泳が好きな方は水着を持って来て、水泳することができます。ボートを借りて、釣りに行くことも可能です。

    スケジュール

    01
    1日目:ゲルツーリストキャンプへ移動

    空港に到着後、ガイドと出会い、ボグド山のふもとにあるゲルキャンプへ向かいます(約20km)。ボグド山はモンゴルの森林分布の最南端で、ヘンティー山脈の一部で、歴史的な聖なる山す。このゲルキャンプは2268メートルのボグド山の一番高い頂上のふもと、マンズシル寺の近くに位置しています。夕食後、自由行動。

    02
    2日目: マンズシル~チョイバルサン町

    朝食後、ボグド山のツェツェーグン頂上へハイキングし、2268メートルの頂上からウランバートルを一望してください。昼食後、空港へ向かいます。国内線にてチョイバルサン町へ出発。到着後、ホテルにチェックイン。夕食後、自由行動。

    (国内線のスケジュールによりツェツェーグンへのハイキングがキャンセルされる可能性があります)

    03
    3日目:チョイバルサン町~ブイル湖

     朝食後、ブイル湖へ出発します。ドルノッドの有名なメネン大平原で走ります。この大平原の長さは90km、幅が60kmで、ガゼルや野生動物のの天国となる大草原で、人による生産や経済的な活動の影響を受けていない、自然のまま残っている、牧草地と草刈りの大きな資源となる地域です。ここはモンゴルのレッドブックに記載されている植物の10%が生えていて、希少なマナヅル、ソデグロヅル、キジ、ノガンなどの野鳥が生息しています。ブイル湖にコイ、カワカマス、二ゴロブナ、マナマズなどの魚がいます。湖の長さが40km、幅が21km、深さは平均で6メートルですが、一番深いところは50メートルです。

    04
    4日目: ブイル湖

    朝食後、ハルハ川の観音像へ向かいます。モンゴル全国で有名な啓蒙家であったトグトフトル氏が指導して建立した、28,7メートルの高さの横の観音像を見に行きます。トグトフトル氏が愛国心が強かった方で、仏教の捧げものということで数多く財産がチベットに流れていたことを止めるために、自分たちの故郷であらゆる危険から救いってくれる観音像を建立すると声をかけて、この観音像ができたと言います。横の観音像を見学して、ハルハ川の博物館、ハルは側の記念碑である戦勝記念像、壁の記念碑、90人英雄の記念碑などを廻ってみます。ブイル湖のゲルキャンプに戻ってきて、自由行動。

    05
    5日目: ブイル湖~チョイバルサン町

     朝食後、チョイバルサン町へ出発します。到着後、ドルノド県立博物館を見学し、市場や店でショッピングをお楽しみください。ホテルにチェックインし、夕食後、自由行動。

    06
    6日目: チョイバルサン町~ウランバートル市

    朝食後、国内線にてウランバートル市へ出発します。到着後、ホテルにチェックイン。その後自由行動。

    07
    7日目: ウランバートル市、市内観光。

    朝食後、市内観光が始まります。スフバートル広場、民族歴史博物館、民族舞踊鑑賞トショッピングなどをお楽しみください。昼食と夕食は市内レストランで。

    08
    8日目: ツアーが終了し、帰国

    ガイドとともに空港へ向かいます。帰国の国際便にチェックイン。これで旅行が終了します。 

    表示旅行代金:

    安全:

    モンゴル人は仏教徒であり、1937年頃までは殺人や窃盗はほとんどなく、精神的に成熟した社会を築いていました。当時、人々は戸口にフェルトを張り、留守中でも見知らぬ人が自由に入り、お茶や食事を振る舞うほどでした。しかしスターリンの影響下では、僧侶が殺害され、寺院が破壊されるなど、人々は大きな精神的苦難に直面しました。社会主義時代には宗教が禁止されましたが、先祖から受け継がれた知恵や慣習は人々の間で生き続けています。 現在、凶悪犯罪は多くありませんが、都市部では強盗や窃盗が発生しています。市場や商店、娯楽施設など人が集まる場所では、携帯電話やハンドバッグなどの持ち物に十分ご注意ください。また、夜間の一人歩きは避け、移動の際は認可を受けたタクシーを利用し、無認可のタクシーは利用しないことをおすすめします。

    専用車:

    人数や旅行先に応じて専用車の種類が異なります。少人数の場合は、セダンやミニバン、トヨタ・ランドクルーザー、トヨタ・ハイエース、小型バス、大型バスなどをご用意しています。

    日本語ガイド:

    日本語ガイドが、モンゴルの国や文化、習慣についてご案内いたします。ご旅行中に問題やご要望がありましたら、どうぞお気軽にガイドにお尋ね・ご相談ください。

    宿泊について:

    地方のゲルキャンプはモンゴルの伝統的な住居であるゲルに宿泊させます。モンゴルゲルは木とフェルトでできる。空気交換が非常に良くて、よく休める住居です。「トーノ」と呼ばれる天窓で夜空の星を見ながら眠りにつくことができます。市内のホテルと同様に、トイレとシャワーが付いたデラックスゲルも増えています。一方で、トイレとシャワーが別に設けられた一般的なゲルに、手頃な価格で宿泊することも可能です。

    食事について:

    モンゴルは家畜の国で、5種類の家畜を飼って、食料として使用しています。モンゴルの家畜は大草原で自由に放牧し、好きな草を食べて、きれいな水を飲んでいるので、肉がとても美味しくてオーガニック肉です。我々がモンゴル風で作った羊肉と牛肉で料理を作って出しています。ですから、お肉が食べられない方は事前にお知らせください。お客様のニーズやリクエストに応じて食事を提供するようにします。地方で新鮮な乳製品を味わうこともできます。地方でジャガイモ、ニンジン、キャベツなどの野菜を主に食べます。

    飲み物:

    地方のゲルキャンプでは、国内産のビールやウォッカが中心に販売されているため、種類は限られています。ワインやウイスキー、ブレンディなどがお好きな方は、ウランバートルでお好みの飲み物を購入し、地方へ持参されることをおすすめします。